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集落址 しゅうらくし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

集落址
しゅうらくし

共同生活が営まれていたと考えられる遺跡。人口の少い原始的な集落から都市の遺跡まである。立地からみれば高地性のものや,台地性,低地性のものがあるが,生産の場や日照などとの関係が深い。また集落の周囲にをめぐらした環濠集落や,柵をめぐらした防衛的な集落がある。集落の調査によって,当時の社会全体の姿を明らかにしていくことができる。

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