雇用人員判断

共同通信ニュース用語解説 「雇用人員判断」の解説

雇用人員判断

日銀の企業短期経済観測調査(短観)で企業の雇用が過剰か不足かを示した数値。マイナス幅が大きいほど企業の人手が不足し、労働市場が引き締まっていることを表す。景気が回復すると採用拡大や雇用維持を目指す企業が増え、賃金水準を切り上げる傾向にあるため、物価動向にも影響を与える。雇用拡大はデフレ脱却の鍵を握るとされている。

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