共同通信ニュース用語解説 「雇用人員判断」の解説
雇用人員判断
日銀の企業短期経済観測調査(短観)で企業の雇用が過剰か不足かを示した数値。マイナス幅が大きいほど企業の人手が不足し、労働市場が引き締まっていることを表す。景気が回復すると採用拡大や雇用維持を目指す企業が増え、賃金水準を切り上げる傾向にあるため、物価動向にも影響を与える。雇用拡大はデフレ脱却の鍵を握るとされている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...