雇用者報酬(読み)コヨウシャホウシュウ

デジタル大辞泉 「雇用者報酬」の意味・読み・例文・類語

こようしゃ‐ほうしゅう〔‐ホウシウ〕【雇用者報酬】

産業、政府機関(国・地方自治体)、公共・社会サービスなどあらゆる生産活動から生じた付加価値うち雇用者に分配された分の総額。現金や現物で支払われた賃金俸給社会保険の雇用主負担分などからなる。労働分配率算出に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む