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雌性発生 しせいはっせい gynogenesis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

雌性発生
しせいはっせい
gynogenesis

受精の際に行なわれる雄性前核と雌性前核との融合が行なわれずに,雌性由来の核を持つ個体発生をいう。このような発生による個体は,原腸 (発生初期に細胞が陥入して形成される腔壁) の形成を妨げるなどの障害を起こす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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