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雌鳥羽 メドリバ

デジタル大辞泉の解説

めどり‐ば【雌鳥羽】

雌鳥は左ので右の翼をおおうとされるところから》物の重ね方で、左を上に右を下にすること。めんどりば。

めんどり‐ば【雌鳥羽】

めどりば」の音変化。
「楯(たて)を―につき並べて」〈平家・一一〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

めとりば【雌鳥羽】

めんどり羽 」に同じ。

めんどりば【雌鳥羽】

〔雌鳥は左の羽で右の羽をおおって羽をたたむということから〕
左を上、右を下にして物を重ねること。また、その重ね方。めとりば。 「楯を-につきならべて/平家 11

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