雑錯(読み)ざっさく

精選版 日本国語大辞典 「雑錯」の意味・読み・例文・類語

ざっ‐さく【雑錯】

  1. 〘 名詞 〙 入りまじること。入り乱れること。また、入れまぜること。錯雑
    1. [初出の実例]「錯落は星の雑錯して多を云ぞ」(出典:四河入海(17C前)二)
    2. 「両質を雑錯して、鼈甲様の質を製することもあり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
    3. [その他の文献]〔漢書‐地理志下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雑錯」の読み・字形・画数・意味

【雑錯】ざつさく

字通「雑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む