ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「雛段」の意味・わかりやすい解説
雛段
ひなだん
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…〈竹本〉(チョボ)と呼ばれる義太夫節の場合は,本来は上手(かみて)の2階にある御簾の内で顔を見せずに演奏したものであったが,後に上手の床(ゆか)で〈出語り〉をすることも行われるようになった。長唄と囃子は舞台正面の〈雛段(ひなだん)〉に,常磐津は下手,清元は上手にもうける〈山台(やまだい)〉で演奏するのを原則とする。長唄と囃子のそれを〈出囃子(でばやし)〉,浄瑠璃系のそれを〈出語り〉と呼ぶ。…
…位置は演目により上手または下手。長唄が舞台に出るときは緋毛氈(ひもうせん)を敷いた雛段を置き,上段に唄と三味線,下段に囃子方がすわる。これを出囃子という。…
※「雛段」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新