離島航路(読み)りとうこうろ

改訂新版 世界大百科事典 「離島航路」の意味・わかりやすい解説

離島航路 (りとうこうろ)

離島航路という場合,本来概念本土と離島との間または離島相互間で旅客船,貨客船および貨物船等により旅客貨物を輸送する航路を指すが,日本政府発表の白書や海運業界等の間では一般に〈離島航路整備法〉(2条2項)で定義されている,〈海上運送法〉(2条4項)の適用を受けて免許事業として営まれている離島の〈旅客定期航路〉の意味で使われている。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 織田

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む