離島航路(読み)りとうこうろ

改訂新版 世界大百科事典 「離島航路」の意味・わかりやすい解説

離島航路 (りとうこうろ)

離島航路という場合,本来概念本土と離島との間または離島相互間で旅客船,貨客船および貨物船等により旅客貨物を輸送する航路を指すが,日本政府発表の白書や海運業界等の間では一般に〈離島航路整備法〉(2条2項)で定義されている,〈海上運送法〉(2条4項)の適用を受けて免許事業として営まれている離島の〈旅客定期航路〉の意味で使われている。
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