コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

海上運送法 かいじょううんそうほう

2件 の用語解説(海上運送法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

海上運送法
かいじょううんそうほう

昭和 24年法律 187号。海上運送の秩序を維持し,船舶運航事業船舶貸渡業,海上運送取扱業,海運仲立業および海運代理店業などの海上運送事業の健全な発達をはかることを目的としている法律。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

かいじょううんそう‐ほう〔カイジヤウウンソウハフ〕【海上運送法】

海上運送事業の運営を適正化・合理的することにより、輸送の安全を確保し、海上運送の利用者の利益を保護することなどを目的として、船舶運航事業、船舶貸渡業、日本船舶および船員の確保、海上運送事業に使用する船舶の規格・船級などに関する行政的な指導について定めた法律。昭和24年(1949)制定。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

海上運送法の関連キーワードHIROHITO防衛施設庁談合フリーター埋蔵金違法賭博COP13IMFLTEアドバンスト泡瀬干潟中日本高速道路

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

海上運送法の関連情報