難波千代平(読み)なんば ちよへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「難波千代平」の解説

難波千代平 なんば-ちよへい

?-1858 江戸時代後期の家畜改良家。
備中(びっちゅう)哲多郡釜(かま)村(岡山県神郷町)竹の谷の鉄山経営者の家に生まれる。父の代から和牛品種改良につとめ,天保(てんぽう)(1830-44)のころ「竹の谷蔓牛(つるうし)」の元祖といわれる優秀種をつくりだした。安政5年死去。姓は浪花とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む