雨上(読み)あめあがり

精選版 日本国語大辞典 「雨上」の意味・読み・例文・類語

あめ‐あがり【雨上】

  1. 〘 名詞 〙 雨のはれあがったあと。雨後。あまあがり。
    1. [初出の実例]「雨上(アメアガリ)の路はぬかるみ、水溜には火影うつる」(出典:空知川の岸辺(1902)〈国木田独歩〉二)

あま‐あがり【雨上】

  1. 〘 名詞 〙 =あめあがり(雨上)
    1. [初出の実例]「雨(アマ)あがりの虹のごとし」(出典:洒落本・百花評林(1747)歌児)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む