雨傘(読み)あまがさ

精選版 日本国語大辞典「雨傘」の解説

あま‐がさ【雨傘】

〘名〙 雨で濡れるのを防ぐために用いるのついたかさ。さしがさ。
※宗五大草紙(1528)からかさの事「雨がさは、公方様御参内、八幡御社参以下、きとしたる時は、布衣の人さし被申候」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

李下に冠を正さず

《スモモの木の下で冠をかぶりなおそうとして手を上げると、実を盗むのかと疑われるから、そこでは直すべきではないという意の、古楽府「君子行」から》人から疑いをかけられるような行いは避けるべきであるというこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android