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雨垂れ石を穿つ アマダレイシヲウガツ

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デジタル大辞泉の解説

雨垂(あまだ)れ石(いし)を穿(うが)つ

《「漢書」枚乗伝から》小さな努力でも根気よく続けてやれば、最後には成功する。点滴石を穿つ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

あまだれいしをうがつ【雨垂れ石を穿つ】

〔漢書 枚乗伝
わずかなことでもそれがたび重なると大事になる。こつこつと努力を重ねれば成功につながる。点滴てんてき石を穿つ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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