雪下の紅梅(読み)ゆきのしたのこうばい

精選版 日本国語大辞典 「雪下の紅梅」の意味・読み・例文・類語

ゆきのした【雪下】 の 紅梅(こうばい)

  1. 装束の襲(かさね)色目。表が白色で裏は紅色。一一月から二月まで用いる。ゆきのした。ひとえうめ。
    1. [初出の実例]「かみあげのきぬ、ゆきのしたのこうばい」(出典:弁内侍日記(1278頃)寛元五年九月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む