雪余(読み)せつよ

精選版 日本国語大辞典 「雪余」の意味・読み・例文・類語

せつ‐よ【雪余】

  1. 〘 名詞 〙 雪のあと。雪が降ったあと。雪後
    1. [初出の実例]「猿鶴莫嫌帰去晩、雪余泥滓没人黄」(出典空華集(1359‐68頃)二・雪後出山塗中誤跌遂宿于黄梅有作戯寄山中諸道人)
    2. [その他の文献]〔劉禹錫‐将赴蘇州途出洛陽詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「雪余」の読み・字形・画数・意味

【雪余】せつよ

雪後。

字通「雪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む