雪駄の土用干し(読み)セッタノドヨウボシ

デジタル大辞泉 「雪駄の土用干し」の意味・読み・例文・類語

雪駄せった土用干どようぼ

雪駄を干すと反り返るところから、反っくり返り、いばって大道を歩き回る者をあざけっていう語。
[類語]増上慢野狐禅やこぜん唯我独尊夜郎自大遼東のいのこ天狗てんぐになる道を聞くこと百にして己にく者しと為す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雪駄の土用干し」の意味・読み・例文・類語

せった【雪駄】 の 土用干(どようぼ)

  1. 雪駄を干すとそり返るところから、そり返っていばって歩いている人をあざけっていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む