雫石神社(読み)しずくいしじんじや

日本歴史地名大系 「雫石神社」の解説

雫石神社
しずくいしじんじや

[現在地名]雫石町西根 北妻

ノ沢が平出ひらいで川に流入する地点南側にあり、祭神月夜見命・豊秋津彦命・素戔嗚命。旧村社。社伝によれば康平(一〇五八―六五)の頃杉の巨木の根の奥から湧く清水が、銚子のような岩からたんたんと落ちていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む