雲叟元云(読み)うんそう げんうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲叟元云」の解説

雲叟元云 うんそう-げんうん

?-1711 江戸時代前期-中期の僧。
臨済(りんざい)宗。剛室崇寛の法をつぐ。元禄(げんろく)10年南禅寺金地院住持,つづいて僧録に任じられた。のち南禅寺住持。かつての一山派の拠点南禅院の復興につくした。正徳(しょうとく)元年9月11日死去。諡号(しごう)は仏性通応禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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