最新 地学事典 「雲母片麻岩」の解説
うんもへんまがん
雲母片麻岩
mica gneiss
黒雲母・白雲母・石英・斜長石を主成分とする片麻岩。アルカリ長石を主成分としてもつものもあり,このようなものは珪線石を伴うことが多い。その他,菫青石・ざくろ石などを伴うことがある。砂泥質堆積岩源の高変成度広域変成岩。黒雲母に富む部分と珪長質部分が縞状構造を呈する。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...