雲浄(読み)うんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲浄」の解説

雲浄 うんじょう

?-? 「今昔物語集」にみえる僧。
つねに法華経読誦(どくじゅ)。熊野参詣途中,志摩(三重県)の洞窟(どうくつ)でとまった夜,大蛇があらわれ,のみこまれそうになるが,法華経をとなえて去らせる。あとで大蛇が人の姿となって出現。法華経をきいて善心が生まれた,といってきえたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む