雲海の上の旅人(読み)ウンカイノウエノタビビト

デジタル大辞泉 「雲海の上の旅人」の意味・読み・例文・類語

うんかいのうえのたびびと〔ウンカイのうへのたびびと〕【雲海の上の旅人】

原題、〈ドイツDer Wanderer über dem Nebelmeerフリードリヒ絵画カンバス油彩。縦95センチ、横75センチ。岩山の峰に佇み、霧に煙る眼下の山々を見つめる紳士後ろ姿を描く。ハンブルク美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「雲海の上の旅人」の解説

雲海の上の旅人

ドイツ、ロマン派の画家カスパール・ダヴィド・フリードリヒの絵画(1818)。原題《Der Wanderer über dem Nebelmeer》。『霧の海を眺めるさすらい人』、『霧の海を見下ろす散策者』などの邦題もある。岩山の峰に佇み、霧に煙る眼下の山々を見つめる紳士を描いた作品。ハンブルク美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む