コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雲英晃耀 きら こうよう

3件 の用語解説(雲英晃耀の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

雲英晃耀

真宗大谷派の僧。三河安休寺住職。幼名は雅楽丸、号は因明院。高倉学寮に学び、講師となる。また広瀬旭荘に漢学を学ぶ。因明学に造詣が深く、因明学会を設立した。『因明初歩』『因明大意』等の著がある。明治43年(1910)寂、80才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲英晃耀 きらら-こうよう

きら-こうよう

雲英晃耀 きら-こうよう

1831-1910 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)2年7月5日生まれ。三河(愛知県)の真宗大谷派安休寺の住職。京都の高倉学寮にまなぶ。明治26年学寮講師。因明を研究し,因明学会を設立した。明治43年2月14日死去。80歳。著作に「因明入正理論疏方隅録」「護法総論」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

雲英晃耀の関連キーワード槐安荒木周道尾崎雪濤兼次(3)千宗左(11代)尊純竹本素琴不二の屋高嶺渡辺詩竹伊藤輶軒

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone