雲谷等的(読み)うんこく とうてき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雲谷等的」の解説

雲谷等的 うんこく-とうてき

1606-1664 江戸時代前期の画家
慶長11年生まれ。雲谷等屋の長男。父が早く死んだため,長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)で叔父の雲谷等益にそだてられる。のち萩藩につかえた。寛文4年1月22日死去。59歳。名は元明。作品に「高士騎驢・花鳥図」「花鳥図屏風(びょうぶ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む