雲龍図(読み)ウンリュウズ

デジタル大辞泉 「雲龍図」の意味・読み・例文・類語

うんりゅうず〔ウンリユウヅ〕【雲龍図】

京都建仁寺方丈(国指定重要文化財)を飾っていた障壁画の一。安土桃山時代画家海北友松水墨画。方丈に来る客が最初に入室する礼の間を飾っていた8面の襖絵北面西面、4面ずつを用いて、2匹の龍が描かれている。雲龍図襖。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む