雲龍釜(読み)うんりゅうがま

精選版 日本国語大辞典 「雲龍釜」の意味・読み・例文・類語

うんりゅう‐がま【雲龍釜】

  1. 〘 名詞 〙 茶釜の一種。円筒形で、胴に雲に飛龍の図が鋳出してある。辻与次郎作の利休好みのものが有名。雲龍。
    1. [初出の実例]「二畳敷、囲炉裏、雲龍釜、貫付松かさ也」(出典:宗湛日記‐天正一八年(1590)一〇月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む