電信料(読み)でんしんりょう

精選版 日本国語大辞典 「電信料」の意味・読み・例文・類語

でんしん‐りょう‥レウ【電信料】

  1. 〘 名詞 〙 電信取扱いの料金電報を打つ時に支払う料金。電報料
    1. [初出の実例]「四千二百の電信局を総べ、去一歳の電信料を取立たり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む