電力中央研究所(読み)でんりょくちゅうおうけんきゅうじょ(その他表記)Central Research Institute of Electric Power Industry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電力中央研究所」の意味・わかりやすい解説

電力中央研究所
でんりょくちゅうおうけんきゅうじょ
Central Research Institute of Electric Power Industry

電気事業に関する研究開発を行なう9電力会社の共同研究機関。 1951年 11月に創設された電力技術研究所を前身とし,翌年,経済研究部を加えて電力中央研究所と名称変更。その後,電源開発日本原子力発電を加えて現在に至る。大型試験設備を有し,研究分野は電気事業に直接関係するものから原子力機械化学生物,環境,土木など多岐にわたっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む