電子伝達体(読み)デンシデンタツタイ

デジタル大辞泉 「電子伝達体」の意味・読み・例文・類語

でんし‐でんたつたい【電子伝達体】

生体内での酸化還元反応において、電子移動を担う物質総称。いずれも、電子を受け取る酸化型の電子受容体、電子を与える還元型の電子供与体二つ状態をとり、電子伝達系で利用される。ユビキノンチトクロムなどが知られる。電子伝達物質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む