電気動力計(読み)でんきどうりょくけい

精選版 日本国語大辞典 「電気動力計」の意味・読み・例文・類語

でんき‐どうりょくけい【電気動力計】

  1. 〘 名詞 〙 機関の出力・入力を測定する装置。発電機・電動機などで、固定子を取りつけた腕を回転できるようにしておき、これに秤をつけたもの。腕に働く荷重と回転速度とを測定し、腕の長さから動力を測定する仕組みになっている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む