電気動力計(読み)でんきどうりょくけい

精選版 日本国語大辞典 「電気動力計」の意味・読み・例文・類語

でんき‐どうりょくけい【電気動力計】

  1. 〘 名詞 〙 機関出力入力を測定する装置発電機電動機などで、固定子を取りつけた腕を回転できるようにしておき、これに秤をつけたもの。腕に働く荷重と回転速度とを測定し、腕の長さから動力を測定する仕組みになっている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む