ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電気発破」の意味・わかりやすい解説
電気発破
でんきはっぱ
electric blasting
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→電気雷管
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…このほか,瞬発性のとくによい地震探鉱用電気雷管がある。 導火線と併用する工業雷管を用いる発破では導火線点火後逃げて来なければならなかったが,電気雷管を用いる電気発破ではそのような危険性がなく,多数発破が可能で,段発発破などの技術を採用できる。しかし,静電気や迷走電流,雷などによる不時の発火事故も経験され,とくに硝安油剤爆薬の普及によって静電気事故が増し,このため耐静電気雷管が開発され使われるようになってきた。…
※「電気発破」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...