コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

電気鋳造 デンキチュウゾウ

デジタル大辞泉の解説

でんき‐ちゅうぞう〔‐チウザウ〕【電気鋳造】

電気めっきを応用して、原型と同じ形状を複製する方法。印刷用製版や導波管部品の製造などに利用。電鋳。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

でんきちゅうぞう【電気鋳造】

鋳型いがたに電気めっきの方法で金属を付着させる鋳造法。レコードの原盤や印刷用の凸・凹版の製作、彫塑品の複製などに用いる。電鋳。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone