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電気鍍金 デンキトキン

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デジタル大辞泉の解説

でんき‐ときん【電気×鍍金】

でんきめっき(電気鍍金)

でんき‐めっき【電気鍍金】

電気分解によって、陽極とする金属を、陰極とする金属の表面に還元・付着させるめっき。表面が美しく、耐食性・耐磨耗性にすぐれる。でんきときん。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

でんきめっき【電気鍍金】

めっき法の一。めっきしようとする金属のイオンを含む電解質溶液中で、めっきされる物体を陰極として電気分解を行い、その表面に金属を析出させる。緻密堅牢で美しいめっき面が得られる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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