電王戦

共同通信ニュース用語解説 「電王戦」の解説

電王戦

日本将棋連盟と動画配信サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴが主催。プロ棋士とコンピューターソフトによる対抗戦で、初回は2012年に引退棋士の故米長邦雄よねなが・くにお永世棋聖が敗れた。13年から3年間は5対5の団体戦となり、15年の大会でプロ棋士が初めて勝ち越した。16年から再び、個人戦となった。ルールでは、事前に棋士が対戦するソフトで練習でき、もし欠点が見つかっても開発者は修正できない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

デジタル大辞泉プラス 「電王戦」の解説

電王戦

人間の棋士とコンピューターが対局する将棋の棋戦。日本将棋連盟、株式会社ドワンゴ、中央公論新社が主催。第1回は2012年に開催され、米長邦雄永世棋聖と伊藤英紀開発による将棋対局ソフト「ボンクラーズ」が対戦、将棋ソフトが勝利した。第2回以降は、5人のプロ棋士と5種の将棋ソフトによる団体戦形式となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む