電線の直接埋設

共同通信ニュース用語解説 「電線の直接埋設」の解説

電線の直接埋設

欧米などで主流になっている無電柱化の方法で、通信や電力のケーブルをそのまま地下に埋設する。風や雨の影響による不具合の発生が少なく、電線が切れて人に接触するなどの被害が出る可能性が低い。一方、電線共同溝のように管で覆われていないため、別の工事で道を掘った際にケーブルを損傷する恐れがある。不具合が発生すると場所の特定に時間がかかり、ケーブルの交換にはある程度の区間を掘り返さなくてはならないといったデメリットもある。

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