電解銅箔(読み)デンカイドウハク

デジタル大辞泉 「電解銅箔」の意味・読み・例文・類語

でんかい‐どうはく【電解銅×箔】

電気分解によってつくられる銅箔硫酸銅電解液陰極ドラムを浸して回転させ、電解液につけた陽極から陰極に電気を流すと、ドラム表面にシート状の析出する。このシートを巻き取ることで、薄い箔をつくることができる。プリント基板などに使用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む