デジタル大辞泉 「電解銅箔」の意味・読み・例文・類語 でんかい‐どうはく【電解銅×箔】 電気分解によってつくられる銅箔。硫酸銅電解液に陰極のドラムを浸して回転させ、電解液につけた陽極から陰極に電気を流すと、ドラム表面にシート状の銅が析出する。このシートを巻き取ることで、薄い箔をつくることができる。プリント基板などに使用される。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by