需要に見合ったコメ生産量

共同通信ニュース用語解説 の解説

需要に見合ったコメ生産量

需要供給バランスや価格の安定を図るため、農林水産省が示す主食用米の全国生産量。1人当たりのコメの消費量や人口、民間在庫量などから計算する。農水省は2018年産から生産調整(減反)を廃止し、生産数量目標の割り当てをなくしたが、需要に見合った生産量は継続して公表している。自治体農協などが参考にして生産量を決める。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む