震災支援機構

共同通信ニュース用語解説 「震災支援機構」の解説

震災支援機構

正式名称は東日本大震災事業者再生支援機構。国の出資で設立され、2012年3月に業務を始めた。企業や個人事業者が震災後に新たな借金を抱える二重ローンの負担を軽くするため、再生計画を決めて震災前の債権金融機関から買い取り、返済繰り延べや債権放棄(債務免除)などを行う。医療・福祉事業者や、原発事故出荷制限を強いられた農林水産業者も支援するが、大企業は対象外。復興の遅れに伴い、新規支援の決定期限を21年3月末まで3年間延長した。

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