霊簿(読み)リョウボ

精選版 日本国語大辞典 「霊簿」の意味・読み・例文・類語

れい‐ぼ【霊簿】

  1. 〘 名詞 〙かこちょう(過去帳)
    1. [初出の実例]「我家の霊簿(レイボ)(〈注〉クヮコチャウ)に亡名(なきな)を写し入れぬ」(出典読本英草紙(1749)四)

りょう‐ぼリャウ‥【霊簿】

  1. 〘 名詞 〙 寺院で、檀信徒死者法名・俗名・死亡年月日などを記載しておく帳簿。過去帳。れいぼ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む