霊草(読み)レイソウ

デジタル大辞泉 「霊草」の意味・読み・例文・類語

れい‐そう〔‐サウ〕【霊草】

尊く不思議なはたらきのある草。また、めでたい草。瑞草ずいそう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「霊草」の意味・読み・例文・類語

れい‐そう‥サウ【霊草】

  1. 〘 名詞 〙 霊験あらたかな草。また、めでたい草。瑞草
    1. [初出の実例]「神木霊草之区、耳目所経未甞不究」(出典:性霊集‐序(835頃))
    2. [その他の文献]〔張衡‐西京賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「霊草」の読み・字形・画数・意味

【霊草】れいそう

瑞草。

字通「霊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む