霍山砂岩(読み)フォーシャンさがん

最新 地学事典 「霍山砂岩」の解説

フォーシャンさがん
霍山砂岩

Huoshan sandstone

中国華北の典型的な震旦系。滹沱(フートー)層群を不整合に覆う。赤色ときに白色の珪質砂岩で,ときに頁岩を挟む。基底に礫岩が発達。砂岩には偽層・漣痕・乾裂をもつ。

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かくざんさがん
霍山砂岩

⇒ フォーシャン(霍山)砂岩

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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