燮〔題画、竹〕江
秋、晨(あした)に
きて竹を看、烟光日影、露氣(ろき)皆
枝密
の
に
動す。胸中勃勃(ぼつぼつ)として
に畫
(ぐわい)
り。其の實、胸中の竹は、竝(すべ)て是れ眼中の竹ならざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...