コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青地礼幹 あおち れいかん

1件 の用語解説(青地礼幹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青地礼幹 あおち-れいかん

1675-1744 江戸時代前期-中期の儒者。
延宝3年生まれ。青地兼山の弟。羽黒養潜,室鳩巣(むろ-きゅうそう)にまなぶ。加賀金沢藩主前田綱紀(つなのり)につかえ,新番頭,小将組頭などをつとめた。延享元年4月25日死去。70歳。字(あざな)は貞叔。通称は藤太夫。号は麗沢,浚新斎,仁智楼。名は「のりもと」ともよむ。著作に「浚新文集」「可観小説」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

青地礼幹の関連キーワード東園基雅狩野探雪常行素秋生島大吉(初代)榊原平右衛門寂翁竜田大立太兵衛曲淵景衡

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone