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青地礼幹 あおち れいかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青地礼幹 あおち-れいかん

1675-1744 江戸時代前期-中期の儒者。
延宝3年生まれ。青地兼山の弟。羽黒養潜,室鳩巣(むろ-きゅうそう)にまなぶ。加賀金沢藩主前田綱紀(つなのり)につかえ,新番頭,小将組頭などをつとめた。延享元年4月25日死去。70歳。字(あざな)は貞叔。通称は藤太夫。号は麗沢,浚新斎,仁智楼。名は「のりもと」ともよむ。著作に「浚新文集」「可観小説」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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