青山幸利(読み)あおやま よしとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山幸利」の解説

青山幸利 あおやま-よしとし

1616-1684 江戸時代前期の大名
元和(げんな)2年生まれ。青山幸成(よしなり)の長男。寛永20年摂津尼崎(あまがさき)藩(兵庫県)藩主青山家2代となる。弟3人に6000石を分与。火事番,奏者番をつとめた。貞享(じょうきょう)元年8月2日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む