青山竜水(読み)あおやま りゅうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山竜水」の解説

青山竜水 あおやま-りゅうすい

1905-1998 昭和-平成時代の洋画家
明治38年2月13日生まれ。昭和12年より二科展に出品,20年会員となる。40年青児賞,54年「郊外風景」で総理大臣賞を受賞。少女像を得意とする。平成10年3月21日死去。93歳。長崎県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品ほかに「丘」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む