青木一貫(読み)あおき かずつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木一貫」の解説

青木一貫 あおき-かずつら

1733-1786 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)18年生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩主伊達村年の3男。青木一新(かずよし)の養子となり,明和7年摂津麻田藩(大阪府)藩主青木家9代。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。天明6年6月28日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む