青木宗平(読み)あおき そうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木宗平」の解説

青木宗平 あおき-そうへい

1778-1859 江戸時代後期の医師,作陶家。
安永7年生まれ。大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩主柳沢保光(やすみつ)の侍医。楽焼にたくみで,保光が享和年間に復興させた赤膚(あかはだ)焼の窯でやいたという。茶道にも造詣(ぞうけい)がふかかった。安政6年死去。82歳。号は宗斎,木兎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む