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青木昆山 あおき こんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木昆山 あおき-こんざん

1805-1871 江戸後期-明治時代の画家。
文化2年8月6日生まれ。越後(えちご)稲田町(新潟県上越市)の大肝煎(きもいり)(名主)。勾田台嶺(まがた-だいれい)にまなぶ。山水画を得意とし,篆刻(てんこく)もよくした。明治4年1月17日死去。67歳。名は正瑶(まさゆら)。字(あざな)は美石。別号に鴨洲,松坪,如雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

青木昆山 (あおきこんざん)

生年月日:1805年8月6日
江戸時代末期の画家
1871年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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