青木葉(読み)あおきば

精選版 日本国語大辞典 「青木葉」の意味・読み・例文・類語

あおき‐ばあをき‥【青木葉】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 青々とした木の葉。青葉
    1. [初出の実例]「夏山はあをきばならぬ木々もなし〈正章〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)五)
  3. 常緑樹の葉。
  4. 植物あおき(青木)」の異名。また、その葉。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む