青田依定(読み)あおた よりさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青田依定」の解説

青田依定 あおた-よりさだ

1736-1790 江戸時代中期の暦算家。
元文元年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。同藩戸板保佑(ほうゆう)にまなぶ。天明元年幕府が天文方吉田秀升(ひでのり)に暦法を考訂させた際,天文学徒のひとりとして参加した。寛政2年8月12日死去。55歳。名は章。字(あざな)は東秋。通称は源蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む