戸板保佑(読み)といた やすすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸板保佑」の解説

戸板保佑 といた-やすすけ

1708-1784 江戸時代中期の天文家,和算家。
宝永5年1月27日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。天文・暦学遠藤盛俊(せいしゅん)に,和算は青木長由に中西流を,山路主住(ぬしずみ)に関流をまなんだ。宝暦3年藩命により京都での改暦作業に参加した。天明4年9月7日死去。77歳。初名は重豊。通称は善太郎。著作に「関流算術綱領伝」など。

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367日誕生日大事典 「戸板保佑」の解説

戸板保佑 (といたやすすけ)

生年月日:1708年1月27日
江戸時代中期の陸奥仙台藩の天文家;和算家
1784年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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